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【悪女】 中島みゆきの「悪女」の歌詞の本当の意味

771 :番組の途中ですが名無しです:2007/01/26(金) 20:52:34 ID:2sJdnw/20
> ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
> 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

最後のこの部分なんだけど、
「小魚」ってのは、暗い水の流れに打たれながらのぼっていた魚たちなんだろうか。
だとすると、「海になった」は死の比喩じゃないはずだよな。

この歌には色んな人が出てくるじゃん。
中卒の女、ガキのくせにと頬を打たれた少年、上っていく魚、燃やせなかった切符を
持ってる女。

海が死の比喩だとすると、なんか変なんだよね。
他の人たちはみんな失敗したり苦労したりして苦しんでるけど、少なくとも死んではいない。
生きてればきっと救いがあるよだから頑張ってよっていうのが歌の趣旨かと思う。

それだとすると海が「死」だと変な気がするんだ。
とすると、やっぱり井の中のかわずが大海を知ったの意味の「海」なんだろうか。
大海を知ったカエルがその世界の大きさに怯えていて、それを応援するってことかな。

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