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 知障「空き缶つぶしの仕事が楽しい。心が落ち着く。つぶす際の感触がたまらなく気持ちいい」 

1 : 【news:2】 一株株主(東京都):2007/11/30(金) 01:17:00 ID:C9mQVq0e0 ?PLT(12001) ポイント特典 株優プチ(news)
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/11/20071129t13076.htm
障害者の意欲つぶさないで 作業用アルミ缶の提供激減
 仙台市若林区、知的障害者施設「のぞみ苑分場 南材ホーム」が、通所者の作業として
取り組んでいる「アルミ缶つぶし」が危機に陥っている。施設周辺の住民、企業などから
提供される空き缶の量が減り続けているためだ。同施設は「15年以上続けてきた作業で
あり、得られる報酬は通所者の貴重な収入源」として、協力を呼び掛けている。
 ホームのアルミ缶つぶしは「通所者がやりがいを感じられる作業を」と、1991年に
始まった。自閉症の症状がある知的障害者と、重度知的障害者の計11人が月―金曜の
1時間半、空き缶の回収と選別、専用機械を使って缶をつぶす作業などに取り組んでいる。

 施設によると、つぶす際の感触が障害者にとって達成感につながるほか、作業への集中
で心を落ち着かせる効果もあるという。

 つぶしたアルミ缶は、回収業者に1キロ100円前後で引き取ってもらい、通所者の旅
行や誕生会などの行事費用に充てている。
 施設が立地する若林区河原町周辺の町内会や市内の企業などから、ビールや清涼飲料水
の空き缶を回収してきたが、状況が変わってきた。
 これまで、月に3回の提供を受けてきた企業が、業務の見直しを理由に回数、量ともに
減少。個人の支援者も減り、今年の回収量は1334キロ(10月25日現在)と、10
年前の半分程度にまで減少した。
 施設では、作業に使う機械の台数を減らしたり、作業時間を短縮したりしているが、こ
のまま減り続けると作業そのものの継続が困難になりそうだという。
 作業を担当する施設の千葉はるみ指導課長(51)は「通所者は作業を毎日、楽しみに
している。時間短縮も精神的な負担につながる。単純にごみとして廃棄しているアルミ缶
があったら、回収させてほしい」と提供を呼び掛けている。

38 : 船長(長屋):2007/11/30(金) 01:46:57 ID:lDx6FtYq0
給料なんてないようなものじゃん

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